ウォーターサーバーイメージ

怪我をして歩けなくなったけど、ウォーターサーバーのおかげで…。

ウォーターサーバーを自宅に置くことを決めたのは、わたしではなく、わたしの主人でした。
ほとんど主人の独断だったのですが、購入を決めたころは2011年のあの震災が起きた直後だったので、わたしも「たしかに、あっても困らないかもな」と思って、冷蔵庫の横に置かれたタンクをなんとなく受け入れていました。
わたしが脚の怪我をしたのは、それから半年が経ったときのこと。
普段は本当に注意深く過ごしているのですが、そのときばかりは注意力が散漫していて…。
わたしは会社の倉庫で、上の方にある段ボールを持とうとしてそのままバランスを崩し、そのまま転倒してしまったのです。
転倒直後は、気づきませんでしたが、その後、しばらく経っても痛みが治まらないので「もしや」と思い急いで車で病院へ行って診てもらうと、その場で「骨折しているので入院してください」と言われてしまったのです。
しばらく経ってから、ギプスを嵌めた状態で家に帰ることはできたのですが、大変だったのは【飲み物】の問題でした。
歩くのも億劫なのでずっと座ったり横になったりしていたのですが、そのままの状態だとジュースを取りに行ったり、水を汲んだりということができません…。
「そのくらい歩いて取りに行ったらいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、松葉杖があるとは行っても、まだ歩くのも怖いし、なるべく歩かずにすべてのことをすませたかったのです。
そんな時に気づいたのが、ウォーターサーバーの存在でした。
わたしは主人に頼んでウォーターサーバーの機械を自分の部屋に置いてもらい、ウォーターサーバーの水を定期的に飲むことでお腹を満たしました。
これなら定期的に新鮮な水も飲めるし、不自由な状態から解放されます。
買ってからしばらくの間は、「贅沢品だなあ」と思って眺めていたのですが、いざ怪我をしてみると、便利さをつくづく実感することとなったのです。
それからまもなくして、主人も風邪だなんだで寝込むことになったのですが、その時も主人の寝室にタンクを持っていって、自分で水を汲んで飲んでもらってました。
病人だと、水道まで歩くのも億劫ですし、高熱のときは歩くことさえ辛くなりがちです。
ですので、怪我や病気のときにはかなり重宝しましたし、トラブルが起きたときにはタンクが常に部屋の中にあることの便利さを実感するようになったのです。
最近では、周りの奥さんにも勧めるようになりましたが、新鮮な水をいつも飲むことが出来るというのは、本当に気分が良いことだと思います。
体にやさしいことでもありますし、何かあったときのための水が常に家にあれば、非常時にもかなり助かる筈です。
今までは「水は水道から出たものを飲めばいい」と思ってましたが、一度こういう生活を始めてしまうと、もう水道水など飲めません。
美味しい水に慣れてしまった自分がおそろしくもありますが、やはり綺麗な水が常に手の届くところにあるというのは、最高に贅沢なことですし、安心感を与えてもらってることを毎日のように実感しています。
今は放射能だなんだと言われてますが、わたしは怪我をしたときや寝込んでしまったときに、ウォーターサーバーが家にあることのありがたみを痛感します。
今後も使い続けていきますし、周りの奥さんにもおすすめしてます。

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