ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーは割高なのか

最近ではディスカウントストア等でペットボトルのミネラルウォーターがかなり安くで販売されています。
それらと比較すると、ウォーターサーバーは割高感があることは否めません。
ペットボトルのミネラルウォーターは定期的に買い物に行かなければなりません。
2リットルの水が入ったペットボトルは2キロもの重さがあります。
それを6本入った1ケースをまとめ買いすると12キロもあるのです。
普段の買い物を担う女性には一苦労ですし、家族が多かったり夏場は消費も早くなりますから、買い物に出かけるたびに買っておかなければなりません。
冷やすにもすでに稼動している冷蔵庫に入れるだけですから余分なランニングコストもかかりませんし、その苦労の分が割安なのだと割り切るしかありません。
対してウォーターサーバーは冷温両方で保温してくれますから、ランニングコストがどうしてもかかります。
しかし、大量で重い水を玄関まで届けてくれること、清潔で安全な美味しく冷えた水を手軽にすぐ飲むことが出来たり、沸かさなくてもすぐお湯を使うことが出来るというのは大きなメリットで、その分のコストがかかってしまうのは仕方の無いことです。
その金額差を割り切ることが出来るようになった時、ウォーターサーバーの導入を考えるようになるのだと思います。
実は私はひとり暮らしです。
家族がいないと、仕事で疲れた体に鞭打って、家事も炊事もこなすしかありません。
だから、出来るだけ手間をかけたくないと考えるのは当然のことです。
特に買い物に時間を割いている暇はあまりありません。
私の場合、週休2日制の職場で働いているので、どちらか1日は好きなことをし、もう1日は溜まった家事をこなすことにしています。
洗濯をしたり布団を干したり、ベッドのマットレスに掃除機をかけたり、部屋中掃除をしたり、平日は夜遅いのでおかずを作り溜めたり弁当用の冷凍食品を作り溜めたりすることにしています。
たった1日で家事から買い物、すべてをこなすと決めているので、出来るだけ手間がかからないように、キッチンにはフードプロセッサーなどの便利家電を揃えてあります。
ウォーターサーバーもその手間を省く便利ツールのひとつと考えて投資しています。
ひとり暮らしでも気軽に使える卓上サイズのものが大変便利なのです。
小さいサイズを使い切る方が衛生的にも安心です。
朝一番は冷えた水を飲んでしゃきっと起きて、お湯でコーヒーをマグに淹れ、出勤します。
帰ってきたら作り置きしてあるおかずを温めなおしたり、少しの調理をしてご飯を食べます。
このときに一品物足りない時などは、インスタントの春雨スープなどにお湯を注いで作ります。
食後のコーヒーや、時々の晩酌などにも活用します。
たったこれだけの利用なら、ペットボトルのミネラルウォーターを買ってポットにお湯を沸かしておいた方が安上がりなのですが、オフィスにあったものがとても便利だったので自宅でも使いたくなってしまったのです。
女手でミネラルウォーターを買っていたころは、買い物も大変でしたが、自宅まで配送してもらえるウォーターサーバーを利用したことで買い物の手間はもちろん、収納スペースなども省略することが出来るようになりました。
時は金なりと言いますが、時間や手間の短縮にお金をかけることはとても有意義なことと感じて、少ない余暇を謳歌出来ています。

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