ウォーターサーバーイメージ

逆浸透膜でろ過された安全な水のウォーターサーバーは保育園にも設置されています

近所にある保育園には、給食室の前にウォーターサーバーが設置してあります。
園児が自由に飲むようにはしておらず、先生に言わないとコップがもらえないようにしていますが、いつでも水分補給の訴えができるように、また先生の手が回るように工夫されてのことだそうです。
うちの子はその保育園に通ってはいませんが、毎日平日の午前中に通園児以外の3歳以下の未就園児向けに開放されているスペースがあって、市が指定した支援センターの役割も担っています。
園庭でも室内でも遊べるようになっているので、我が子も時々そこで遊ばせてもらっています。
地域のボランティアさんも来てくれることがあり、子供同士だけでなく、大人の方とも関わらせてやることが出来、子どももいつも楽しそうに遊んでいます。
その場を利用する際には、そのウォーターサーバーからの水を親の管理の下なら飲んでも良いと言われています。
その他の飲食は基本的に禁止されています。
これは、ジュースやお菓子などを持ち込んで他のお子さんが欲しがらないようにするためなのだそうです。
誰でも飲める水なら、平等で揉め事も起こりません。
その時にいつも思うのですが、あれだけの園児たちがいながら、誰もそのウォーターサーバーでいたずらをしていません。
幼稚園なら3歳以上の子ばかりしかいないので、まだ言い聞かせも通じますが、保育園は0歳児からいるわけですから、その管理体制には圧巻です。
特に、手が届かないようにしているわけでもなく、給水口をカバーして触らないようにしているわけでもありません。
きちんと言って聞かせ、先回りして水分補給をさせ、子どもたちの年齢別の好奇心を踏まえた上の管理だけでウォーターサーバーを設置し、安全を確保しているのです。
保育園では、逆浸透膜を利用してろ過された純水に近い水を置いています。
これは不純物のほとんどを取り除いた状態で、H20に極めて近いため、安全性が極めて高く、小さな0歳児クラスの子でも安心して飲めるのだそうです。
純水は味が無く、美味しいとは感じませんが、美味しく感じるようにミネラル分を添加しているので、飲みやすい仕上がりになっています。
その保育園には園児や保育士だけではなく、地域のボランティアのおじいちゃんおばあちゃんたちもいらっしゃいます。
そういったボランティアさんにお茶をお出しするのにも使っているようで、赤ちゃんから高齢の方まで安心して飲める水なのだということが見て取れます。
水も安全で美味しいし、設備としても0歳から管理出来るとなれば、家庭にも導入してみたくなり、早速お試しに申込んでみることにしました。
到着したサーバーを、1歳で自由に歩ける我が子はやはり触ろうとし興味津々でしたが、きちんと説明し言い聞かせて、まずは一緒に色々と触らせてみました。
面白いものではない、と察したのか飽きたのか、数分間触っただけでそれ以降は興味もあまり持つことがなくなり、冷蔵庫と同じように「そこにあるもの、おもちゃじゃないもの」と認識できたようです。
お試し期間いっぱい子の様子を見て、危ないことやいたずらをせずに問題なく過ごせるようであれば、本格的に導入しようと考えています。

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