ウォーターサーバーイメージ

自宅に設置するウォーターサーバー業者さん選びをした体験

ウォーターサーバーを自宅に設置したいと思ったのは、帰省した際に弟が経営している会社先に訪問したことがきっかけです。
接客用の部屋にウォーターサーバーが置いてあるのを見て、興味を持ちました。
生意気なことをしてなどと思いながらも正直うらやましかったので、使い勝手などを詳しく聞いてみた所、弟曰くとにかく良いとのこと。
それほど量料金は高くないし、お水も美味しくて便利だよというので、試しに1杯もらってみました。
お水は確かに美味しいと思いました。
我が家はあまり水道水が美味しくなかったので、こういうお水が自宅でいつも飲めるのであればいいなと思い、夫に相談してみました。
すると夫もかなり乗り気になってくれ、ならばさっそくと2人で業者さん探しをしはじめることにしました。
最初に考えたのは弟が契約している所と同じ業者さんです。
料金が低めでしたし、お水も美味しかったので、他の業者さんと簡単に比較してそこが良ければそこへ決定してしまおうと思っていたのですが、私達が住んでいる地域は配達範囲内ではないと知り、断念しました。
この件もあり、まずは配達区域を絞って検討してみることにしました。
調べてみるとウォーターサーバーを扱っている所は全国展開タイプの所と地域密着型タイプの所があるということが分かりました。
どちらのタイプでも自宅まで配達してくれるのであれば良いとは思いましたが、周囲の人たちに尋ねてみた所、地域密着型タイプの所を利用している人が少なかったので、経営の安心度や、万が一の際のメンテナンスの充実度ということからも全国展開タイプの所に絞って検討してみることにしました。
次に考えたのはお水の種類です。
ウォーターサーバーで提供していただけるお水には、大きく分けると水道水をろ過して作る、限りなく純水に近いRO水と、豊富なミネラルを含んだナチュラルウォーターがあるということが分かりました。
RO水は常に安定した成分になっているので赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことが出来る、というメリットがあり、ナチュラルウォーターにはRO水には無い味わいがあるというメリットがあるそうです。
料金だけでみるとRO水の方が安いような気がしましたが、出来ればナチュラルウォーターが良いと思ったので、ナチュラルウォーターを扱っている業者さんで考えることにしました。
次に考えたのはサーバーのデザインです。
弟の会社に置いてあったのは、ごくごくシンプルなタイプのもので、オシャレなものというよりはどちらかというと実用性重視タイプのデザインでしたが、特別ヘンではないと感じたので、私達もオシャレ度よりも使い勝手の良さやサイズに注目して選ぶことにしました。
次に考えたのはボトルタイプです。
回収式タイプと使い捨てタイプの2種類がありました。
エコを考えるのなら回収式が良さそうだと思いましたが、回収式のボトルを使っている知人曰く、ボトルは中身がカラならば良いけれどお水が入っている状態だとかなり重さがあると言うのでやめました。
私は腰痛持ちなので出来るだけ軽い方が良いのです。
また、空きボトルを回収してもらうまで、空きボトルを家のどこかへ保管しなくてはならないというのもネックに感じました。
これらのことを考慮して、一番希望に近い業者さんを選びました。
決定するまでなんだかんだと大変ではありましたけれど、結果とても満足しています。

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