ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーの空ボトルの処理方法について

我が家は、東日本大地震時をきっかけにウォーターサーバーを設置するようになりました。
やはり、大きな災害があったときにはお水の安全性が非常に重要視されます。
実際、東日本大地震の時以降、水の安全性が問われているため、ウォーターサーバーの設置をする家庭が急増しています。
そして、我が家もそうです。
地震をきっかけに、今後の災害時の備えという意味も含めてサーバーの設置を決めました。
サーバーがあれば、一定量の水を確保することができるので、緊急の時もひとまずは安心です。
このような理由からウォーターサーバーを設置したのですが、実際に設置すると、本当に便利なものです。
日常生活の水分補給としてはもちろんのこと、朝起きた時のコーヒー、子供の離乳食、主人が夜食にカップラーメンを食べる時など、いろんな場面で活躍します。
そのため、本当に多くのお水を消費します。
大体、我が家が月に消費するお水の量は、12リットル入りにボトルが4本です。
大変便利なウォーターサーバーなのですが、唯一私が気になっていたことがありました。
それは、使い切った後の空ボトルの処理です。
空ボトルは、次に配達してもらう時に、持って帰ってもらうようなシステムになっていたのですが、それまでは家で空ボトルを保管しておかなければなりません。
12リットル入りのボトルなので、結構大きくてスペースを取ってしまいます。
これが唯一の私が改善してほしいところでした。
そんな時、同じく、お水の宅配を頼んでいる友人がいるのですが、その湯人が宅配してもらっている水の宅配会社では、ボトルがやわらかく作られており、使用後は簡単につぶすことができて、自宅のゴミと一緒に捨てることができるというのです。
それを聞き、その会社について調べてみると、今頼んでいる会社のお水の値段と変わらないし、しかもサーバーのレンタル料も無料だったので、とてもお得だと思い、宅配会社を変えることにしました。
そして、実際にお水を頼んでみたのですが、お水の味も美味しいし、しかもやはり、空ボトルがすぐにコンパクトにつぶすことができて、捨てられるというのは非常に便利だと感じました。
空になったボトルが台所に置かれているととても邪魔だったし、しかも台所が汚く感じていたのですが、それが全くなくなり、すごくすっきりしました。
やはりウォーターサーバーの良いところは、ミネラルウォーターを買い置きしなくても良い点です。
ですから、せっかくミネラルウォーターのストックの置き場所を確保しなくてよくなったのに、結局空ボトルが占領してしまうのでは意味がありません。
そのため、使い切ったボトルをきちんとゴミとして捨てられるという工夫は非常に便利で、助かっています。
捨てられるボトルになってからは、我が家のキッチンは、今まで空いたボトルがいつも占領していたのに、すっきり清潔になっています。
今は多くの水の宅配会社があるので、とても迷ってしまいますが、やはり会社によっていろんな違いがあるので、よく検討することが大事です。
我が家では、お水の味や、料金も大事ですが、飲み終わった後のボトルについてもしっかりと考えられている今の会社が非常に気に入っています。

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